高島市の定住相談窓口には年間200件を超える 「高島市に移り住みたい」とのご相談があります。
相談に来られる方から、高島市の暮らしぶりや仕事についてや地域の生の声を求められる場合が多くあります。
そこで市の移住定住コンシェルジュと連携して、集落・自治会や地域(小学校区程度の範囲)で移住・定住を希望される都市住民等に地域の情報を伝えたり、
定住に関する相談に乗っ ていただける「移住・定住ナビゲーター(案内人・相談役)」制度を設置しています。

平成28年度ナビゲーター登録は27名と1団体になりました。

登録いただいているナビゲーター以外にも移住希望者(移住者)と地域をつなぐお手伝いをしていただいている方はどんどん増えています。
移住したい人の相談役「ナビゲーター」になって頂ける方は、随時募集しています。
高島市役所 市民協働課定住推進室までご連絡ください。☎ 0740-25-8526

移住・定住ナビゲーター情報交換会「未来につながる集落へ」を開催しました。

平成28年12月23日に岡山市で「NPO法人みんなの集落研究所」を設立し、村の課題である移動や交流を支援するプロジェクトに取り組まれています
代表執行役の石原達也さんをゲストスピーカーにお招きし、私たちの地域で問題解決のためにどんな取組みが出来るのかを考える機会として開催しました。
この交換会には、移住・定住ナビゲーターをはじめ、集落の課題や困りごとの問題解決に関心のある方など54名の方が参加しました。

道の駅藤樹の里あどがわがナビゲーターに!

平成28年12月16日に(一財)高島まちおこし公社 道の駅藤樹の里あどがわ様にナビゲーター登録して頂きました。
道の駅藤樹の里あどがわのカウンター横に移住相談の取り次ぎ窓口を用意して頂きました。
移住相談カードにご記入頂いた方には、後日、移住定住コンシェルジュよりご連絡させて頂き、ご相談に応じさせて頂きます。

高島市内郵便局長がナビゲーターに!

平成27年11月に高島市内の郵便局長15名にナビゲーター登録して頂きました。
郵便局は、見知らぬ土地に来た方にとっては、最初のよりどころ。
地域の様子や日常のお買い物、災害時の避難場所など気軽に来てほしいとの思いからナビゲーター登録をしてくださいました。

平成27年度 移住・定住ナビゲーター会議

平成27年年4月20日に移住定住ナビゲーター会議を開催しました。ナビゲーターは7名にご出席して頂きました。
会議では、移住・定住ナビゲーター制度の説明やその他の若者定住施策全般について説明をおこないました。
前定住相談員の高木照久ナビゲーターより相談員時代に感じたことや移住希望者にどんな情報を求めておられるのか。
それに対して地域の反応やナビゲーターが心掛けておくべきことなどのお話がありました。
その後、ナビゲーター同士の意見交換や情報交換が行われました。

移住・定住ナビゲーターとは

移住希望者を新しい仲間として地域へと迎え入れるため、移住前から移住後もしばらく、移住希望者(移住者)と地域とをつなぐお手伝いをし、移住希望者(移住者)の不安や心配ごとの解消を図り、希望をもって本市へ移り住めるようにするため、高島市長の委嘱を受けた方を「移住・定住ナビゲーター(以下「ナビゲーター」という。)」といいます。
ナビゲーターは、移住希望者(移住者)と地域をつなげる役割を担うとともに、移住者に地域情報やそこに暮らす人たちの持つスキル、知恵、魅力に導き、アドバイスを行ないます。ナビゲーターに委嘱した方は、市のナビゲーター台帳に登録をします。

移住・定住ナビゲータ制度については以下のバナーをクリックしてください。(PDF:536KB)